クラウド型CRM市場の現状と展望2016年度版

クラウド型CRM市場の現状と展望2016年度版
~カテゴリごとに市場を集計、中期予測を分析~

【発 刊】
2016年6月30日
【資料体裁・価格】
  • [1]A4版600頁(ハードコピー版) 価格190,000円
  • [2]ハードコピー版+PDF版 価格230,000円
  • [3]CD-ROM版 価格380,000円
  • [4]セット版(CD-ROM+製本) 価格540,000円
  • 価格は消費税を含みません。
  • コピー製本資料はコピー厳禁。CD-ROM(Excel及びWordデータ)は、社内用途であればコピー、編集可(社内には子会社・関連会社は含まない)。PDFには変換いたしません。
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【問い合わせ先】担当: 竹田(ミック経済研究所 電話番号:03-5443-2991)

● 発刊の目的

企業が情報システムの設計や移行に際してクラウドサービスの採用を第一に検討する方針をクラウドファーストといい、また、クラウドで提供することを前提としたサービス、或いはサービス提供会社をクラウドネイティブという。

CRM分野にも、この潮流は着実に浸透している。今までオンプレミスによる内製型システム構築が主流であった企業が、次期システムではRFPでクラウドを指定したり、オンプレミスとクラウドの両方の提案を要望する動きが顕著に見られるようになってきているのである。一方で、ベンダー側も今までオンプレミス一辺倒の提案から、クラウドサービスもできるハイブリッド型ベンダーへの変容を迫られ、更にはクラウドネイティブのサービスを提供するクラウド専業ベンダーの台頭によって、一層クラウドへ大きく舵を切る必要に迫られている。

今回の資料では、調査範囲の各カテゴリー別にクラウド市場の規模と中期予測を実施するとともに、可能な限りオンプレミスとの対比分析を試みることで、資料購入企業様のマーケティング活動に資する情報の提供を目的としている。

● 資料のポイント

●調査対象とするソリューションは、コンタクトセンター・システム及び、マーケティングの3本柱であるCRM(顧客管理)/SFA/MAにBIとDMPの各ソリューションを加えたものとし、これら分野をソリューション層、アプリケーション層、インフラ層の3つのレイヤーに大分類、更に中分類、小分類に区分し最終的には21のカテゴリに分け集計、2020年までの中期予測を試みている。

●2015年度の調査対象領域における総市場規模(クラウドのみ)は1,300億円強、2020年度には倍増以上の2,640億円強にまで拡大。

●オンプレミス市場(HW売上は除く)vsクラウド市場は単純比較では85:15と圧倒的にオンプレ比率が高いが、年々クラウドの比率は高まり2020年度にはCRM市場の4割弱を占めると予測。

● 資料内容

第Ⅰ章 各市場の定義と調査範囲

  • 第1節 クラウド型CRM市場の定義とカテゴリ
  • 第2節 調査ベンダー名と対象サービス一覧

第Ⅱ章 クラウド型CRM総市場の現状と中期予測

  • 第1節 クラウド型CRM総市場の現状と中期予測(2014年度~2020年度)およびオンプレミス市場との比較
  • 第2節 クラウド型CRM市場、ソリューション層の市場動向と中期予測
    • (1)ソリューション層の市場動向と中期予測
    • (2)DMP市場の動向
    • (3)BI市場の動向
    • (4)MA市場の動向
    • (5)SFA市場の動向
    • (6)CRM市場の動向
  • 第3節 クラウド型CRM市場、アプリケーション層の市場動向と中期予測
    • (1)アプリケーション層の市場動向と中期予測
    • (2)対話システム機能
      • ①FAQシステム市場の動向
      • ②オムニチャネル/マルチチャネルシステム市場の動向
      • ③コールログ管理/Eメールログ管理市場の動向
    • (3)マネジメント機能
      • ①マイニング/ナレッジマネジメント市場の動向
      • ②ワークフォースマネジメントシステム市場の動向
      • ③ワークフロー管理システム市場の動向
      • ④音声合成/音声認識システム市場の動向
  • 第4節 クラウド型CRM市場、インフラ層の市場動向と中期予測
    • (1)インフラ層の市場動向と中期予測
    • (2)付加機能
      • ①Eメール大量配信システム市場の動向
      • ②アウトバウンドシステム市場の動向
      • ③FAXソリューション市場の動向
      • ④IVRシステム市場の動向
      • ⑤Voiceロギングシステム市場の動向
    • (3)ベーシック機能
      • ①コンタクトセンターシステム(PBX/ACD/SIP)市場の動向

第Ⅲ章 クラウド型CRMベンダーの国内・海外売上比率および直接・間接販売比率

  • 第1節 調査ベンダーの国内・海外販売比率
  • 第2節 調査ベンダーの直接・間接販売比率

第Ⅳ章 クラウド型CRMベンダーの需要分野別構成

  • 第1節 金額ベース
    製造/金融/流通/サービス/情報・通信・放送/公共・公益
  • 第2節 クライアント企業数ベース
    製造/金融/流通/サービス/情報・通信・放送/公共・公益

第Ⅴ章 クラウド型コンタクトセンターシステム市場における席数規模別構成

  • 第1節 金額ベース
    100席以上/50~100席未満/20~50席未満/10~20席未満/10席未満
  • 第2節 クライアント企業数ベース
    100席以上/50~100席未満/20~50席未満/10~20席未満/10席未満
  • 第3節 稼動席数

第Ⅵ章 クラウド型CRMベンダーの人員体制および生産性

● 個票企業実態・掲載企業

第Ⅶ章 個別企業実態編(50社)

  • 1 MITシステム研究所
  • 2 NECネッツエスアイ
  • 3 NECフィールディング
  • 4 NIコンサルティング
  • 5 SCSK
  • 6 TIS
  • 7 アイ・ピー・エス
  • 8 アドビ システムズ
  • 9 イノーバ
  • 10 インタラクティブ・インテリジェンス・インク
  • 11 インテック
  • 12 インフィニトーク
  • 13 エイジア
  • 14 エクスパダイト
  • 15 エクスペリアンジャパン
  • 16 エヌ・ティ・ティ アイティ
  • 17 エヌ・ティ・ティ ネオメイト
  • 18 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ
  • 19 エヌジェーケー
  • 20 エンジハウス・ジャパン
  • 21 オウケイウェイヴ
  • 22 オプトエスピー
  • 23 コムデザイン
  • 24 コラボス
  • 25 サパナ
  • 26 シナジーマーケティング
  • 27 シャノン
  • 28 セールスフォース・ドットコム
  • 29 ゼロスタート
  • 30 ゾーホージャパン
  • 31 ソフトブレーン
  • 32 テクマトリックス
  • 33 トランザクト
  • 34 ナビプラス
  • 35 ナレッジスイート
  • 36 ネットスイート
  • 37 バーチャレクス・コンサルティング
  • 38 パイプドビッツ
  • 39 ベルシステム24ホールディングス
  • 40 マルケト
  • 41 ミライト
  • 42 ユミルリンク
  • 43 リンク
  • 44 沖電気工業
  • 45 楽天コミュニケーションズ
  • 46 大日本印刷
  • 47 電話放送局
  • 48 日本オラクル
  • 49 日立情報通信エンジニアリング
  • 50 鈴与シンワート
    (50音順)
【個票調査項目】
  • 1. 企業概要
  • 2. 総売上構成
  • 3. クラウド型CRM売上のカテゴリ別売上構成
  • 4. Eメールハンドリング売上における機能別売上構成
  • 5. クラウド型CRM売上の国内海外売上高比率および主要販売先国
  • 6. 国内クラウド型CRM売上の直接間接販売比率および主要販売チャネル
  • 7-1. 国内売上におけるコンタクトセンターの規模別売上比率
  • 7-2. 国内売上におけるコンタクトセンターの規模別顧客数比率
  • 7-3. 国内売上におけるコンタクトセンターの稼動席数
  • 8-1. 国内売上におけるクラウド型CRMの需要分野別売上比率
  • 8-2. 国内売上におけるクラウド型CRMの需要分野別顧客数比率
  • 9. 人員体制
  • 10. 主要製品の概要
  • 11. 販売戦略その他

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