福島復興支援寄金

当社は、良き‘企業市民’として、お客様と、従業員と、社会から信頼される企業を目指しております。各ステークホルダーから信頼される企業として、創業よりの経営三指針(黒字決算、社員昇給、夏・冬賞与支給)を26年間連続達成し、毎年納税をして参りました。

しかし、法人税という間接的な貢献だけでなく、社会的要請への直接支援も信頼される企業の条件の一つと捉え、11年前より純利益の数%を、日本赤十字社や日本ユニセフなどに義援金として拠出して参りました。

2011年3月11日の東日本大震災は文明史的に日本の大きな転換点となりました。特に福島県は原子力発電所の惨禍が加わり、岩手県や宮城県など他県とは全く異なる風景が現出しました。他県にも計り知れない困難がありますが、津波という天災に遭うことによりかえって地域住民の心を一つに結束させました。

福島県は放射能被害によって家族や地域の心が分断され、コミュニティーが崩壊。現在も続く風評被害が収まったとしても汚染土のNIMBY問題が残ります。福島県は広島・長崎、そして沖縄と同じ過酷な運命と使命を背負ったのだと思います。個人的なことですが、当職の姉が福島市で社会福祉法人の保育園園長をしており、より一層福島県のことに思いを馳せます。

以上より2014年からは福島県に絞って、復興支援寄金をしております。

  • 2017年3月11日
  • 株式会社 ミック経済研究所
  • 代表取締役社長 有賀 章
【2017年度 実績】
【2016年度 実績】
【2015年度 実績】
【2014年度 実績】
【2013年度 実績】
【2012年度 実績】
【2011年度 実績】
【2010年度 実績】
【2009年度 実績】
【2008年度 実績】
【2007年度 実績】
  • ■2007年9月10日 ・中越沖地震の災害義援金(日本赤十字社)
  • ■2007年9月18日 ・(財)緑の地球防衛基金
    (中国の黄土高原南端とタンザニア・キリマンジャロ山麓における植林事業)
  • ■2007年9月18日  ・(財)日本ユニセフ協会
  • ■2007年9月18日  ・あしながおじさん奨学金

みんなで止めよう温暖化

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