ソーシャルメディアの市場展望と事業戦略 2012年度版

ソーシャルメディアの市場展望と事業戦略2012年度版

【発 刊】
2012年12月20日
【資料体裁・価格】
  • [1]PDF版 価格230,000円
  • [2]CD-ROM版 価格380,000円
  • [3]セット版(CD-ROM+製本) 価格540,000円
  • ※価格は消費税を含みません。
  • ※コピー製本資料はコピー厳禁。CD-ROM(Excel及びWordデータ)は、社内用途であればコピー、編集可(社内には子会社・関連会社は含まない)。PDFには変換いたしません。
  • ※お申し込みいただいた際、資料/CD-ROMにご請求書を同封してご郵送致しますので内容をご確認の上、弊社指定銀行にお振込みいただきます様、お願い申し上げます。
  • ※送料は弊社持ちになります。お振込み手数料は恐れ入りますが貴社にてご負担下さいませ。

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【問い合わせ先】担当: 亀井(デロイト トーマツ ミック経済研究所 電話番号:03-6213-1134)

● 発刊の目的

本調査レポートでは、SNS、ブログ、Q&Aサイト、動画・画像共有サイト、クチコミサービスを「ソーシャルメディア」として定義し、それぞれの市場を各サービスの収益源である広告収入及び課金収入の動向を調査しております。

広告収入については、デバイス別や広告種類、クライアント業種等を切り口に集計・分析し、課金収入については、成長を続けるソーシャルゲーム市場の動向(Mobage,GREE,mixi,Amebaの4プラットフォームの売上)及びその他課金(月額課金 等)という観点から集計・分析を行っております。

更に、広告代理店及びサービス事業(コンサル、プロモーション、分析等)各社がソーシャルメディアマーケティングという位置付けで、広告(プロモーション)媒体としてどのように活用しているかも合わせて調査を行っています。

国内におけるユーザー数を着実に伸ばしている「Facebook」をはじめ、「Twitter」やソーシャルゲームプラットフォームとして成長を続ける「Mobage」や「GREE」、スマートフォン分野に注力することで急拡大を目指す「Ameba」などは、業績及びユーザー数を確実に伸ばしています。更には、「LINE」始めとするスマートフォン向けのコミュニケーションアプリも急速に普及しています。

その流れの中で、これらソーシャルメディアは、既に消費者の生活の中に根付いており、それぞれの用途に使い分けて利用する段階にまで至っています。これにより、企業のプロモーション活動も大きな変化が見られ、ソーシャルメディアが新たな媒体として注目を集める中、これらの動向を捉えるのが本レポートのミッションです。

● アナリストの視点

●ソーシャルメディアの広告市場、2012年度は前年比107.5%で691億円規模の見込み、2015年度には年平均成長率8.5%で、883億円へ拡大と予測。スマートフォン広告は、2011年度13.7%から2013年度には50.4%へと急伸。

●ソーシャルメディアの課金市場、2012年度は前年比137.7%で4,075億円規模の見込み。昨年度に引き続き、成長するソーシャルゲームが市場を牽引。

●広告代理店及びサービス事業10社のソーシャルメディアへの取り組みを調査。

● 資料内容

第Ⅰ章 ソーシャルメディア市場の定義と調査範囲

 

第Ⅱ章 ソーシャルメディア総市場動向

  • 第1節 総市場動向

  • 第2節 広告収入動向

  • 第3節 課金収入動向
    • ●ソーシャルゲーム市場
    • ●その他課金市場(月額会員 等)

第Ⅲ章 広告収入における直接販売/間接販売比率

第Ⅳ章 広告収入における広告種類別動向

  • PC/フィーチャーフォン/スマートフォン別
  • (Web広告、成果報酬型広告、タイアップ/クチコミ広告、リスティング広告)

第Ⅴ章 広告収入におけるクライアント業種別動向

  • 第1節 PC/フィーチャーフォン/スマートフォン別動向
    • (自動車、IT(情報サービス含)/AV/家電、食品/飲料/消費財、金融、流通/小売/通販、不動産、人材ビジネス、サービス、通信、その他)

  • 第2節 各メディアの注力業種と自社メディアとの親和性

  • 第3節 ソーシャルメディアを利用したタイアップ及びプロモーション事例

第Ⅵ章 ソーシャルメディア事業各社における新デバイス対応

第Ⅶ章 主要ソーシャルメディア事業各社の事業戦略

  • Mobage、GREE、mixi、Ameba、ニコニコ動画、Twitter、Facebook、LINE

第Ⅷ章 広告代理店及びサービス事業各社に見るソーシャルメディアマーケティングの実態

第Ⅸ章 個別企業実態編

● 個別企業実態・掲載企業一覧

第Ⅹ章 個別企業実態編 収録企業と調査項目

  • —————————
  • <メディア編 18社21サービス>
  • 1 グリー(GREE)
  • 2 ディー・エヌ・エー(Mobage)
  • 3 サイバーエージェント(Ameba)
  • 4 ミクシィ (mixi)
  • 5 ドワンゴ(ニコニコ動画)
  • 6 カカクコム(価格.com)
  • 7 カカクコム(食べログ)
  • 8 カカクコム(フォートラベル)
  • 9 クックパッド(COOKPAD)
  • 10 グーグル(YouTube)
  • 11 アイスタイル(@cosme)
  • 12 NHN Japan(livedoor Blog)
  • 13 ピクシブ(pixiv)
  • 14 シーサー(Seesaaブログ)
  • 15 NTTレゾナント(教えて!goo)
  • 16 NTTレゾナント(gooブログ)
  • 17 クルーズ(CROOZ blog)
  • 18 ベネッセHD(ウィメンズパーク)
  • 19 paperboy&co.(JUGEM)
  • 20 オウケイウェイヴ(OKWave)
  • 21 比較.com(比較.com)
  • 1.企業概要
  • 2.ソーシャルメディア関連事業売上高推移
  • 3.ソーシャルメディア関連事業売上高のビジネスモデル 別構成(広告収入/課金収入:ソーシャルゲーム・その他課金)
  • 4.ソーシャルメディア関連事業売上高 販売ルート別構成
  • 5.ソーシャルメディア関連事業売上高 広告種類別構成
  • 6.ソーシャルメディア関連事業売上高 クライアント業種別構成
  • 7.組織・人員体制
  • 8.サービスの基本情報(会員数、PV数、男女比、年齢別 等)
  • 9.各種動向  
  • スマートフォン対応、広告業種別動向、営業戦略及び提携状況、強み/弱み、今後の見通しと課題 等
  • —————————
  • <メディア編>※簡易個票
  • 1 Twitter Japan(Twitter)
  • 2 Facebook Japan(Facebook)
  • 3 NHN Japan(LINE)
  • 各種動向  
  • 日本における展開と戦略、ユーザー獲得施策、利用・活用例、自社サービスの強み、その他動向 等
  • —————————
  • <広告代理店及びサービス事業社編 10社>
  • 1オプト
  • 2GMO NIKKO
  • 3セプテーニ
  • 4トランスコスモス
  • 5メンバーズ
  • 6NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション
  • 7コムニコ
  • 8トライバルメディアハウス
  • 9ホットリンク
  • 10ループス・コミュニケーションズ
  • ※前回資料より、6以降のサービス事業各社(コンサル、プロモ、分析等)を拡充
  • 1.企業概要
  • 2.売上高動向
  • 3.ソーシャルメディアマーケティングの実態(取り組み、サービスメニュー)
  • 4.クライアント業種別動向(業種・業態、ユーザーの動向・反応、成功事例、取り組み事例)
  • 5.営業戦略および提携状況
  • 6.自社の優位性
  • 7.デバイス別動向
  • 8.メディア別動向
  • 9.人員・組織体制、人材育成
  • 10.今後の課題

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