エンベデッドシステム・ソリューション市場の現状と展望2016年度版

エンベデッドシステム・ソリューション市場の現状と展望2016年度版
~各ベンダー、続々とIoT市場を開拓~

【発 刊】
2016年10月31日
【資料体裁・価格】
  • [1]A4版649頁(ハードコピー版) 価格190,000円
  • [2]ハードコピー版+PDF版 価格230,000円
  • [3]CD-ROM版 価格380,000円
  • [4]セット版(CD-ROM+製本) 価格540,000円
  • 価格は消費税を含みません。
  • コピー製本資料はコピー厳禁。CD-ROM(Excel及びWordデータ)は、社内用途であればコピー、編集可(社内には子会社・関連会社は含まない)。PDFには変換いたしません。
  • お申し込みいただいた際、資料/CD-ROMにご請求書を同封してご郵送致しますので内容をご確認の上、弊社指定銀行にお振込みいただきます様、お願い申し上げます。
  • 送料は弊社持ちになります。お振込み手数料は恐れ入りますが貴社にてご負担下さいませ。

■現物の閲覧等のご要望がございましたら御一報ください。

【問い合わせ先】担当: 井辺(ミック経済研究所 電話番号:03-5443-2991)

● 発刊の目的

各種機器に対してさまざまな制御を行うことを可能とするエンベデッドシステムは、IoT/M2Mといったネットワークによる制御システムと親和性が高く、今後大きな成長が見込まれています。そこで本資料ではIoT/M2Mにフォーカスした、エンベッドシステム・ソリューションベンダーの市場動向を調査した資料としました。

IoTビジネスは揺籃期で様々な試験的な取り組みがなされていますが、本資料では、既に売上が計上されているソリューションを中心に集計しました。また、各ベンダーが取り組んでいる実証実験中のソリューションも別途紹介しています。

これらIoT/M2Mサービスを含めたエンベデッドシステム・ソリューション市場の2016年度売上高は、対前年比で3.5%増となる約9368億円となる見込みで、内IoT/M2Mの売上高は合わせて約1827億円、19.5%を占めています。

昨年度に比べ為替が不安定な状況ながら、今年度もカーナビや自動車制御機器といった自動車関連機器が市場をけん引しています。その他、成長著しい製品項目としては、医療・ヘルスケア系機器や、監視システムなどがあります。これら各主要製品分野ごとの動向についても調査分析をしている資料となっています。

● 資料のポイント

●2020年度までのエンベデッドソリューションシステムの年平均成長率は微増の1.9%だが、同ソリューションにおけるIoT市場は年平均13.1%増。2016年度の約328億円から500億円超に成長する見込み。

●IoT/M2M別に製品分野別動向を分析。IoTは監視モニタリング分野で成長。

●高成長製品分野をピックアップして分析(医療、エネルギー関連など)

●プロセッサ、OSトレンドを分析

● 資料内容

調査要領

第Ⅰ章 エンベデッドシステム・ソリューションの定義

  • 第1節 定義

第Ⅱ章 市場トレンド

  • 第1節 エンベデッド・システムソリューション市場全体トレンド
    • 2015~2020年までの全体市場動向
  • 第2節 ハードウェア関連市場
    • ボードやコンポーネントの市場動向
    • 調査企業67社におけるハードウェア関連市場
  • 第3節 ソフトウェア部品市場トレンド
    • RTOS、ミドルウェア、開発ツールなどの市場動向
    • 調査企業67社におけるソフトウェア部品市場
  • 第4節 サービス市場トレンド
    • サービス市場全体トレンド
    • 調査企業67社におけるサービス関連市場

第Ⅲ章 エンベデッドシステムにおけるIoT/M2M市場の動向

  • 第1節 エンベデッドシステムにおけるIoT/M2M市場の推移
    • IoT市場の推移
    • M2M市場の推移
  • 第2節 調査企業67社におけるIoT/M2Mのハードウェア、ソフウェア部品、サービス別市場構成
    • 調査企業67社のIoT市場の推移
    • 調査企業67社のM2M市場の推移
  • 第3節 調査企業67社におけるIoTサービスの具体例
    • 調査企業67社の売上実績のあるIoTサービス
  • 第4節 調査企業67社におけるIoT/M2Mサービスの製品分野別売上構成
    • IoT向け製品分野別動向
    • 監視・モニタリング分野
    • 個人用情報機器分野(カーナビ/カーオーディオ)
    • 運輸/建設機器分野
    • M2M向け製品分野別動向

第Ⅳ章 エンベデッドシステム・ソリューション市場の製品分野別売上構成

  • 第1節 調査企業67社の製品分野別市場構成
    • 主要製品分野別動向
      • 運輸/建設機器分野
      • 通信設備機器分野
      • 個人用情報機器分野(カーナビ/カーオーディオ)
      • OA機器、コンピュータ周辺機器
      • 民生用端末
      • AV機器
  • 第2節 高成長製品分野別動向
    • 医療分野/介護機器分野
    • 監視モニタリング関連
    • エネルギー関連
    • スマートアグリ/農業関連

第Ⅴ章 エンベデッドシステム・ソリューションベンダーの系列向け・非系列向け販売比率

  • 第1節 調査企業67社の系列向け・非系列向け販売比率

第Ⅵ章 エンベデッドシステム・ソリューション市場の プロセッサ別使用比率

  • プロセッサ種類
    • ルネサスエレクトロニクス系
    • ARM系
    • NEC系
    • インテル系
    • IBM系

第Ⅶ章 エンベデッドシステム・ソリューション市場の OS別使用比率

  • OS種類
    • ITRON系
    • 組込みLinux
    • Windows系
    • VXWorks
    • Android

第Ⅷ章 エンベデッドシステム・ソリューションベンダーの 人材リソース

  • 第1節 調査企業67社(対象企業54社)の技術・開発リソースと営業リソース
    • 現状の人員体制、社内、協力企業別(オフショア含む)
  • 第2節 調査企業67社(対象企業54社)の1人当たりの生産性
    • 人材と生産性、協力企業、オフショア開発など

第Ⅷ章 エンベデッドシステム・ソリューションベンダーの 人材リソース

  • 第1節 調査企業67社(回答企業42社)のスキル標準
  • 第2節 調査企業67社(回答企業21社)CMM/CMMI認定状況
  • 第3節 調査企業67社(回答企業44社)のISO9001取得状況
  • 第4節 調査企業67社(回答企業25社)のPMBOK活用状況

第Ⅹ章エンベデッドシステムベンダーのIoTサービスの試行状況

  • 第1節 調査企業67社のIoTサービス具体例

第ⅩⅠ章 個別企業実態編(67社・1社約6頁)

● 調査企業の個別企業実態・掲載企業一覧(全67社)

<調査企業の個別企業実態・掲載企業一覧(全67社)>
  • アイネット
  • ACCESS
  • アクロディア
  • アドソル日進
  • アバールデータ
  • アイレップ
  • アプリックス
  • アサツーディ・ケイ
  • イーソル
  • ウインドリバー
  • ウルトラエックス
  • SRA
  • SAPジャパン
  • エヌアイデイ
  • NECエンジニアリング
  • NECソリューションイノベータ
  • NTTデータMSE
  • エプソンアヴァシス
  • オージス総研
  • OKIアイディエス
  • OKIソフトウェア
  • オムロンソフトウェア
  • キャッツ
  • キヤノンソフトウェア
  • 協栄産業
  • 京都マイクロコンピュータ
  • クレスコ
  • グレープシステム
  • コア
  • サートプロ
  • サンリツオートメイション
  • シアンス・アール
  • Sky
  • SRA
  • SAPジャパン
  • 図研エルミック
  • ソーバル
  • TDIプロダクトソリューション
  • データテクノロジー
  • デジタルインフォメーションテクノロジー
  • 電産
  • デンソーテクノ
  • 東芝 インダストリアルICTソリューション社
  • 東芝情報システム
  • 東陽テクニカ
  • 東芝情報システム
  • トヨタテクニカルディベロップメント
  • 長野日本無線
  • 日新システムズ
  • 日本オラクル
  • 日本システムウエア
  • 日本電気通信システム
  • 日本電産エレシス
  • 日本マイクロソフト
  • 日立産業制御ソリューションズ
  • 日立情報通信エンジニアリング
  • 日立ソリューションズ
  • PFU
  • 富士ソフト
  • 富士通
  • 富士通コンピュータテクノロジーズ
  • 富士通ソフトウェアテクノロジーズ
  • 富士通ビー・エス・シー
  • フラットーク
  • ブライセン
  • ミスポ
  • メンター・グラフィックス・ジャパン
  • モンタビスタソフトウェアジャパン
  • ユークエスト
  • ユビキタス
  • 横河ディジタルコンピュータ
  • リネオソリューションズ
    (五十音順)
<調査項目> ※調査対象期間は2015度~2017年度
  • 1.企業概要
  • 2.エンベデッドシステム・ソリューション関連売上高(ハード/ソフト部品/サービス)(ソフト部品については、RTOS、ミドルウェア、開発ツールの詳細項目に関する売上)
  • 3.エンベデッドシステム・ソリューション売上の販売先構成比と主要販売先
  • 4.エンベデッドシステム・ソリューション売上の製品分野別構成比(AV機器、家電機器、個人用情報機器、教育・娯楽機器、OA機器・コンピュータ周辺機器、業務用端末機器、民生用通信機器、通信設備機器、運輸/交通/建設機器、工業制御・FA・産業機器、設備インフラ機器、医療・介護機器、分析・計測機器、監視・モニタリング関連、エネルギー関連、スマートアグリ/農業関連その他)
  • 5.エンベデッドシステム・ソリューション関連売上のプロセッサ(ビット数)別構成比
  • 6.エンベデッドシステム・ソリューション関連売上のプロセッサ(アーキテクチャー)別構成比
  • 7.エンベデッドシステム・ソリューション関連売上に占めるOS別構成比
  • 8.エンベデッドシステム・ソリューション関連開発における品質向上策、開発手法等の利用調査
  • 9.組織体制と人材リソース
  • 10.開発体制のオフショア戦略
  • 11.エンベデッドシステムソリューションの収益性
  • 12.今後の組込みソリューション戦略と自社アドバンテージ、IoT/M2Mへの対応状況

▲ページトップへ