エンベデッドシステム・ソリューション市場の現状と展望 2012年度版 ~家電・携帯の停滞をエネルギー関連システムで補えるか~

エンベデッドシステム・ソリューション市場の現状と展望2012年度版

~家電・携帯の停滞をエネルギー関連システムで補えるか~

【発 刊】
2012年4月17日
【資料体裁・価格】
  • [1]PDF版 価格230,000円
  • [2]CD-ROM版 価格380,000円
  • [3]セット版(CD-ROM+製本) 価格540,000円
  • ※価格は消費税を含みません。
  • ※コピー製本資料はコピー厳禁。CD-ROM(Excel及びWordデータ)は、社内用途であればコピー、編集可(社内には子会社・関連会社は含まない)。PDFには変換いたしません。
  • ※お申し込みいただいた際、資料/CD-ROMにご請求書を同封してご郵送致しますので内容をご確認の上、弊社指定銀行にお振込みいただきます様、お願い申し上げます。
  • ※送料は弊社持ちになります。お振込み手数料は恐れ入りますが貴社にてご負担下さいませ。

■現物の閲覧等のご要望がございましたら御一報ください。

【問い合わせ先】担当: 熊谷(デロイト トーマツ ミック経済研究所 電話番号:03-6213-1134)

● 発刊の目的

さまざまな機械や機器に組み込まれ、その制御を行うコンピュータシステムであるエンベデッドシステム・ソリューションの国内市場は、微増だった2010年度に比べ2011年度は縮小。2012年度でプラスとなるもその後の成長は緩やかです。

弊社は、2005年度より、当該市場の調査を実施しており、今回が7版目となります。

本調査によれば、2011年3月11日の東日本大震災によるエンベデッドシステム・ソリューション市場への影響は殆ど見られなかったものの、国内需要の縮小、円高などを背景とした輸出減小などによって製造業の業績悪化に繋がり、当該市場は2011年度でマイナス成長となりました。

先行きが不透明なことからメーカー各社の製品開発にかける投資が縮小しており、厳しい受注環境が続いています。

市場の閉塞感が漂うなか、新分野開拓や海外ビジネスの展開など、各社の事業戦略についても調査・分析しました。

尚、ミドルウェアや開発ツールについての分析や、利用技術、品質管理、プロジェクト管理、開発方法論、人材育成等についての分析も引き続き行っております。

● 資料のポイント

●エンベデッドシステム・ソリューション国内市場規模、2010年度は前年度比ほぼ横ばいの8,650億円。2011年度は3.6%減の8,400億円。2012年度は1.9%増の8,560億円の予測。

●スマートフォンへのシフトによって携帯電話向けの開発量が縮小傾向にあり、エネルギー関連など新分野開拓を模索する企業が増加。今後の注目分野や各社の事業戦略を徹底調査。

●NEC、日立、東芝など大手電機メーカー系ベンダーは、充電、蓄電、発電システム、HEMSなど、エネルギー関連システムに注力。調査企業65社の集計では2011年度で29億円(65社合計の0.6%)と小さいが、今後のエンベデッドシステム市場の成長を支える1分野になるか期待される。

●国内市場の伸びが鈍化する中、海外展開を目指す企業も増えており、主要企業における海外展開についても調査。

●主要ベンダー65社の徹底調査を基に、市場規模を中期予測(2011年度~2015年度)

● 資料内容

第Ⅰ章 エンベデッドシステム・ソリューションの定義

第Ⅱ章 市場トレンド

  • 第1節 エンベデッド・システムソリューション市場 全体トレンド

  • 第2節 調査企業65社の市場シェア
    • 調査企業65社(個票あり企業)の組込みシステムソリューション市場全体(ハード+ソフト部品+サービス)におけるシェアを分析。 トップは、・・・、 カテゴリー別のシェアは、・・・・

  • 第3節 調査企業のカテゴリー別市場分析
    • エンベデッドシステム・ソリューションを以下のカテゴリーに分け、分析。
    • ・ハードウェア・・・ボード、コンポーネント、ハードウェアの設計・開発・製造(受託)
    • ・ソフトウェア部品・・・RTOS、ミドルウェア、開発ツール、その他
    • ・サービス関連・・・プラットフォームカストマイズ、アプリケーション開発、検証、コンサルティング、教育・研修、保守・サポート

  • 第4節 組込みデータベース市場分析
    • エンベデッドシステム分野のミドルウェア市場の中で、堅調な組込みデータベースについて、開発ベンダーを中心とした市場分析。

第Ⅲ章 エンベデッドシステム・ソリューション 15製品分野別市場分析

  • 第1節 調査企業の製品分野別市場構成
    • 15製品分野の市場構成率分析および15製品分野別の市場伸長率分析を実施。

  • 第2節 調査企業の製品分野別シェア
    • 15製品分野別に、調査企業65社の製品分野別シェア分析を実施。

  • 第3節 調査企業の製品分野別内訳分析
    • AV機器、個人用情報機器、民生用通信端末、運輸/設備機器の主要4分野に関し、内訳分析を実施。

第Ⅳ章 エンベデッドシステム・ソリューション 系列向け販売・非系列向け販売比率

  • 第1節 調査企業の系列向け・非系列向け販売比率

第Ⅴ章 エンベデッドシステム・ソリューション プロセッサ別、OS別、言語別市場構成と展望

  • 第1節 調査企業のプロセッサ(ビット数)別市場構成
    • (64ビット/32ビット/16ビット/8ビット/4ビット/DSP/その他)

  • 第2節 調査企業のプロセッサ(メーカー)別市場構成
    • (SH系/ARM系/NEC/インテル系/PowerPC系/MIPS系/その他/オリジナル)

  • 第3節 調査企業のOS別市場構成
    • (ITRON系/Linux系/Android/Windows/VxWorks/Symbian/その他)

  • 第4節 調査企業の言語別市場構成
    • (C言語/C++/C♯/java/アセンブラ/Visual-Basic)

第Ⅵ章 エンベデッドシステム・ソリューション 品質管理、プロジェクト管理の実態と展望

  • 第1節 調査企業のスキル標準の状況と展望

  • 第2節 調査企業のCMMI認定の状況と展望

  • 第3節 調査企業のISO9001取得状況と展望

  • 第4節 調査企業のPMBOK活用状況と展望

第Ⅶ章 エンベデッドシステム・ソリューション リソースの実態と展望

  • 第1節 調査企業の技術・開発リソースと営業リソース

  • 第2節 リソース1人当たり生産性

  • 第3節 調査企業の情報処理技術者/資格取得者の状況

  • 第4節 調査企業における「組込みソフトウェア技術者試験」の受験状況

第Ⅷ章 エンベッデドシステム・ソリューション市場の今後の展望

  • 調査企業65社に見る海外展開など生き残りをかけた取組み、事業改革について分析。

第Ⅸ章 個別企業実態編(65社・1社6頁)

  • <調査企業の個別企業実態・掲載企業一覧(全65社)>

● 調査企業の個別企業実態・掲載企業一覧(全65社)

  • <調査企業の個別企業実態・掲載企業一覧(全65社)>
  • ACCESS
  • NECシステムテクノロジー
  • NECソフト
  • NTTデータMSE
  • NTTデータソルフィス
  • OKIソフトウェア
  • PFU
  • Sky
  • アイエニウェア・ソリューションズ
  • アイネット
  • アヴァシス
  • アクロディア
  • アドソル日進
  • アバールデータ
  • アプリックス
  • イーソル
  • インターフェイス
  • ウインドリバー
  • エヌアイデイ
  • オージス総研
  • オムロンソフトウェア
  • キャッツ
  • キャノンソフトウェア
  • グレープシステム
  • クレスコ
  • コア
  • サンリツオートメーション
  • シアンス・アール
  • ソーバル
  • データテクノロジー
  • デンソーテクノ
  • トヨタテクニカルディベロップメント
  • パーソナルメディア
  • ブライセン
  • ホンダエレシス
  • マイクロソフト
  • ミスポ
  • メンター・グラフィックス・ジャパン
  • モンタビスタソフトウェアジャパン
  • ユビキタス
  • 横河ディジタルコンピュータ
  • リネオソリューションズ
  • ワイ・デー・ケー
  • 沖情報システムズ
  • 京都マイクロコンピュータ
  • 情報技術開発
  • 図研エルミック
  • 電産
  • 東芝情報システム
  • 東電ユークエスト
  • 東陽テクニカ
  • 日新システムズ
  • 日本オラクル
  • 日本システムウエア
  • 日本ノーベル
  • 日本電気通信システム
  • 日立アドバンストデジタル
  • 日立ソリューションズ
  • 日立情報制御ソリューションズ
  • 日立情報通信エンジニアリング
  • 富士ソフト
  • 富士通
  • 富士通コンピュータテクノロジーズ
  • 富士通ソフトウェアテクノロジーズ
  • 富士通ビー・エス・シー
  • (アルファベット、五十音順)
  • 【グラフ 見本】

▲ページトップへ