エンベデッドシステム・ソリューション市場の現状と展望2011年度版

エンベデッドシステム・ソリューション市場の現状と展望2011年度版

【発 刊】
2011年3月22日
【資料体裁・価格】
  • [1]A4版500頁(ハードコピー版) 価格190,000円
  • [2]ハードコピー版+PDF版 価格230,000円
  • [3]CD-ROM版 価格380,000円
  • [4]セット版(CD-ROM+製本) 価格540,000円
  • ※価格は消費税を含みません。
  • ※コピー製本資料はコピー厳禁。CD-ROM(Excel及びWordデータ)は、社内用途であればコピー、編集可(社内には子会社・関連会社は含まない)。PDFには変換いたしません。
  • ※お申し込みいただいた際、資料/CD-ROMにご請求書を同封してご郵送致しますので内容をご確認の上、弊社指定銀行にお振込みいただきます様、お願い申し上げます。
  • ※送料は弊社持ちになります。お振込み手数料は恐れ入りますが貴社にてご負担下さいませ。

■現物の閲覧等のご要望がございましたら御一報ください。

【問い合わせ先】担当: 熊谷(ミック経済研究所 電話番号:03-5443-2991)

● 発刊の目的

さまざまな機械や機器に組み込まれ、その制御を行うコンピュータシステムであるエンベデッドシステム・ソリューションの国内市場は、2,010年度 微減、2011年度 微増となるもその後の成長は緩やかです。

弊社は、2005年度より、当該市場の調査を実施しており、今回が6版目となります。

本調査によれば、2008年9月のリーマン・ショックを契機に国内製造業の業績悪化が顕著になり、国内需要が大きく低迷したことから、当該市場は2009年度に大幅ダウンし、急速な冷え込みとなりました。

先行きが不透明なことからメーカー各社の製品開発にかける投資が縮小しており、厳しい環境が続いています。

こういった不況期における打開策や戦略についても調査・分析しました。

尚、ミドルウェアや開発ツールについての分析や、利用技術、品質管理、プロジェクト管理、開発方法論、人材育成等についての分析も引き続き行っております。

また、今回はスマートフォンやタブレットPCなどで拡大中の「Android」について、現状各社の取り組み状況と今後の展開も調査しています。

● 資料のポイント

●エンベデッドシステム・ソリューション国内市場規模、2010年度は微減。2011年度は微増。

●ターニングポイントとなる2011年度、66社の打開策、事業戦略を徹底調査

●注目が集まる「Android」についての取り組み、今後の展開も調査。

●主要ベンダー66社の徹底調査を基に、市場規模を中期予測(2010年度~2014年度)

第Ⅰ章 エンベデッドシステム・ソリューションの定義

第Ⅱ章 市場トレンド

  • 第1節 エンベデッド・システムソリューション市場全体トレンド

  • 第2節 調査企業66社の市場シェア
    • 調査企業66社(個票あり企業)の組込みシステムソリューション市場全体(ハード+ソフト部品+サービス)におけるシェアを分析。 トップは、・・・、 カテゴリー別のシェアは、・・・・

  • 第3節 調査企業のカテゴリー別市場分析
    • エンベデッドシステム・ソリューションを以下のカテゴリーに分け、分析。
    • ・ハードウェア・・・ボード、コンポーネント、ハードウェアの設計・開発・製造(受託)
    • ・ソフトウェア部品・・・RTOS、ミドルウェア、開発ツール、その他
    • ・サービス関連・・・プラットフォームカストマイズ、アプリケーション開発、検証、コンサルティング、教育・研修、保守・サポート

  • 第4節 組込みデータベース市場分析
    • エンベデッドシステム分野のミドルウェア市場の中で、堅調な組込みデータベースについて、開発ベンダーを中心とした市場分析。

第Ⅲ章 エンベデッドシステム・ソリューション13製品分野別市場分析

  • 第1節 調査企業の製品分野別市場構成
    • 13製品分野の市場構成率分析および13製品分野別の市場伸長率分析を実施。

  • 第2節 調査企業の製品分野別シェア
    • 13製品分野別に、調査企業66社の製品分野別シェア分析を実施。

  • 第3節 調査企業の製品分野別内訳分析
    • AV機器、個人用情報機器、民生用通信端末、運輸/設備機器の4分野に関し、内訳分析を実施。

第Ⅳ章 エンベデッドシステム・ソリューション系列向け販売・非系列向け販売比率

  • 第1節 調査企業の系列向け・非系列向け販売比率

第Ⅴ章 エンベデッドシステム・ソリューションプロセッサ別、OS別、言語別市場構成と展望

  • 第1節 調査企業のプロセッサ(ビット数)別市場構成
    • (64ビット/32ビット/16ビット/8ビット/4ビット/DSP/その他)

  • 第2節 調査企業のプロセッサ(メーカー)別市場構成
    • (SH系/ARM系/NEC/インテル系/PowerPC系/MIPS系/その他/オリジナル)

  • 第3節 調査企業のOS別市場構成
    • (ITRON系/Linux系/Android/Windows/VxWorks/Symbian/その他)

  • 第4節 調査企業の言語別市場構成
    • (C言語/C++/C♯/java/アセンブラ/Visual-Basic)

第Ⅵ章 エンベデッドシステム・ソリューション品質管理、プロジェクト管理の実態と展望

  • 第1節 調査企業のスキル標準の状況と展望

  • 第2節 調査企業のCMMI認定の状況と展望

  • 第3節 調査企業のISO9001取得状況と展望

  • 第4節 調査企業のPMBOK活用状況と展望

第Ⅶ章 エンベデッドシステム・ソリューションリソースの実態と展望

  • 第1節 調査企業の技術・開発リソースと営業リソース

  • 第2節 リソース1人当たり生産性

  • 第3節 調査企業の情報処理技術者/資格取得者の状況

  • 第4節 調査企業における「組込みソフトウェア技術者試験」の受験状況

第Ⅷ章 エンベッデドシステム・ソリューション市場の不況対策、今後の展望

  • 調査企業66社に見るスマートフォンなど生き残りをかけた取組み、事業改革について分析。

● 個別企業調査項目

  • 調査企業の個別企業実態・掲載企業一覧(全66社)
  • ACCESS
  • CSK
  • NEC
  • NECソフト
  • NTTデータMSE
  • NTTデータソルフィス
  • OKIソフトウェア
  • Sky
  • アイエニウェア・ソリューションズ
  • アイネット
  • アヴァシス
  • アクロディア
  • アドソル日進
  • アバールデータ
  • アプリックス
  • イーソル
  • インターフェイス
  • ウインドリバー
  • エヌアイデイ
  • オージス総研
  • オムロンソフトウェア
  • ガイオ・テクノロジー
  • キャッツ
  • キャノンソフトウェア
  • グレープシステム
  • クレスコ
  • コア
  • ザイリンクス
  • サンリツオートメーション
  • シアンス・アール
  • ソーバル
  • データテクノロジー
  • デンソーテクノ
  • トヨタテクニカルディベロップメント
  • パーソナルメディア
  • ブライセン
  • ホンダエレシス
  • マイクロソフト
  • ミスポ
  • メンター・グラフィックス・ジャパン
  • モンタビスタソフトウェアジャパン
  • ユビキタス
  • 横河ディジタルコンピュータ
  • リネオソリューションズ
  • ワイ・デー・ケー
  • 沖情報システムズ
  • 京都マイクロコンピュータ
  • 情報技術開発
  • 図研エルミック
  • 電産
  • 東芝情報システム
  • 東電ユークエスト
  • 東陽テクニカ
  • 日新システムズ
  • 日本オラクル
  • 日本システムウエア
  • 日本ノーベル
  • 日本電気通信システム
  • 日立アドバンストデジタル
  • 日立ソリューションズ
  • 日立情報通信エンジニアリング
  • 富士ソフト
  • 富士通
  • 富士通コンピュータテクノロジーズ
  • 富士通ソフトウェアテクノロジーズ
  • 富士通ビー・エス・シー
  • (アルファベット、五十音順)
  • 【グラフ 見本】

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