ITモダナイゼーションソリューションの市場動向2017年度版(更新版)

ITモダナイゼーションソリューションの市場動向2017年度版(更新版)

【発 刊】
2017年7月18日
【資料体裁・価格】
  • [1]A4版200頁(ハードコピー版) 価格190,000円
  • [2]ハードコピー版+PDF版 価格230,000円
  • [3]CD-ROM版 価格380,000円
  • [4]セット版(CD-ROM+製本) 価格540,000円
  • ※価格は消費税を含みません。
  • ※コピー製本資料はコピー厳禁。CD-ROM(Excel及びWordデータ)は、社内用途であればコピー、編集可(社内には子会社・関連会社は含まない)。PDFには変換いたしません。
  • ※お申し込みいただいた際、資料/CD-ROMにご請求書を同封してご郵送致しますので内容をご確認の上、弊社指定銀行にお振込みいただきます様、お願い申し上げます。
  • ※送料は弊社持ちになります。お振込み手数料は恐れ入りますが貴社にてご負担下さいませ。

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【問い合わせ先】担当: 増坂(ミック経済研究所 電話番号:03-5443-2991)

● POINT

  • ◇ITモダナイゼーションのSI市場動向
    • ▼当該市場は、2016年度実績で約250億円。2017度対前年比は105%と見込む。
    • ▼手法別では「リホスト」が先行。「リライト」が、2016年度対前年比約120%と伸長。
    • ▼「リホスト」適用領域(移行元)別では、「MSP(富士通)」向けが2016年度構成比約40%を占め、推移。「リライト」では、「VOS3(日立製作所)」向けが、2017年度対前年比約150%と伸長。

  • ◇システム利用状況:運用形態別(オンプレミス、クラウド)、適用システム別(基幹系・業務系・情報系)

  • ◇ユーザー業種別、規模別(従業員数)市場推移

  • ◇ITモダナイゼーション参入事業者 SIer・ISV21社における個別調査データ

● 資料内容

  • 1.ITモダナイゼーションの市場動向
    • 1-1.ITモダナイゼーションのSI市場規模推移
    • ・リホスト・リライト・リインターフェース/ラッピング、他
    • 1-2.ITモダナイゼーションの市場構造
    • ・メインフレームの残存状況、継続/新規出荷状況
    • 1-3.ITモダナイゼーション参入事業者の事業推移

  • 2.ITモダナイゼーション手法の定義と市場規模推移
    • 2-1.ITモダナイゼーション手法の定義
    • 2-2.ITモダナイゼーション手法別市場規模推移

  • 3.適用領域(移行元)別市場規模推移
    • 3-1.リホストの適用領域(移行元)別市場推移
    • 3-2.リライトの適用領域(移行元)別市場推移

  • 4.システム利用状況推移
    • 4-1.システム運用形態別推移
    • ・オンプレミス、クラウド化モダナイゼーション
    • 4-2.適用システム別(基幹・業務・情報系)推移

  • 5.ユーザー業種別市場推移

  • 6.ユーザー規模別(従業員数)市場推移

  • 7.主に利用されるITモダナイゼーション関連ツール

  • 8.参入各社における重点戦略 
    • 8-1.販売展開
    • ・ターゲット・販売体制等の施策
    • 8-2.ソリューション/サービス展開
    • 8-3.当該市場に対する展望
    • ・当該事業を取り巻く市場環境
    • ・市場拡大要因と今後の展望

  • 9.個別企業実態編 : 21社

● 掲載企業

  • 株式会社アイネス
  • 株式会社ウイング/Verang LLC社
  • 株式会社NSD
  • NCS&A株式会社
  • NDIソリューションズ株式会社
  • キヤノンITソリューションズ株式会社
  • 三和コムテック株式会社
  • JBCC株式会社
  • 株式会社システムズ
  • 株式会社シーイーシー
  • 情報技術開発株式会社
  • 株式会社ソルパック
  • TIS株式会社
  • 東京システムハウス株式会社
  • 日本ネクサウェブ株式会社
  • 日本ビビファイ株式会社
  • 株式会社テクノロジックアート
  • 株式会社日立製作所
  • 株式会社日立ハイシステム21
  • 方正株式会社
  • ロンググロウ株式会社

● 個票企業実態

個別企業調査項目
  • 1.企業概要
  •  当該事業推進組織体制
  • 2.業績推移(2015~2017年度)
  •  2-1.当該事業推移:再構築的モダナイゼーション、中核的モダナイゼーション、その他関連サービス
  •  2-2.適用領域別(移行元)事業推移:COBOL to Open COBOL、COBOL to Java、他
  •  2-3.システム運用形態別事業推移:オンプレミス、クラウド化モダナイゼーション
  •  2-4.適用システム別事業推移:基幹系システム、業務系システム、情報系システム 
  • 3.当該事業概要
  •  3-1.ソリューション/サービス概要
  •  3-2.主に利用するITモダナイゼーション関連ツール
  • 4.ユーザー動向 
  •  4-1.ユーザー業種別推移 
  •  4-2.ユーザー規模(従業員数)別推移 
  •  4-3.ユーザー事例 
  • 5.事業展開における重点戦略 
  •  5-1.販売展開 
  •  5-2.ソリューション/サービス展開 
  •  5-3.当該市場に対する展望

● 図表目次

  • 【図表1-1】ITモダナイゼーションのSI市場規模推移
  • 【図表1-2-1】メインフレームの残存利用状況
  • 【図表1-2-2】メインフレームの継続利用・新規出荷状況
  • 【図表1-3】ITモダナイゼーション参入事業者の事業推移
  • 【図表2-1】ITモダナイゼーション手法の定義
  • 【図表2-2-1】ITモダナイゼーション手法別市場規模推移
  • 【図表2-2-2】リホスト市場規模推移
  • 【図表2-2-3】リライト市場規模推移
  • 【図表2-2-4】リインターフェース/ラッピング市場規模推移
  • 【図表3-1】リホストの適用領域(移行元)別市場推移
  • 【図表3-2】リライトの適用領域(移行元)別市場規模推移
  • 【図表3-3-1】リホスト:移行元OS360,z/OS(IBM)
  • 【図表3-3-2】リホスト:移行元MSP(富士通)
  • 【図表3-3-3】リホスト:移行元VOS3(日立製作所)
  • 【図表3-3-4】リホスト:移行元ACOS(NEC)
  • 【図表3-3-5】リホスト:移行元OS2200,MCP(UNISYS)
  • 【図表3-4-1】リライト:COBOL to Java:移行元OS360,z/OS(IBM)
  • 【図表3-4-2】リライト:COBOL to Java:移行元MSP(富士通)
  • 【図表3-4-3】リライト:COBOL to Java:移行元VOS3(日立製作所)
  • 【図表3-4-4】リライト:COBOL to Java:移行元ACOS(NEC)
  • 【図表3-4-5】リライト:COBOL to Java:移行元OS2200,MCP(UNISYS)
  • 【図表3-4-6】リライト:オープンレガシー:VB to VB.NET or Java
  • 【図表3-5】リインターフェース:RPG(AS/400)
  • 【図表4-1-1】システム運用形態別推移
  • 【図表4-1-2】オンプレミス(物理サーバ)推移
  • 【図表4-1-3】クラウド化モダナイゼーション推移
  • 【図表4-2-1】適用システム(基幹・業務・情報系)別推移
  • 【図表4-2-2】ベンダー別適用システム別推移
  • 【図表5-1】ユーザー業種別推移
  • 【図表5-2】ベンダー別ユーザー業種別推移
  • 【図表6-1】ユーザー規模別(従業員数)推移
  • 【図表6-2】ベンダー別ユーザー規模別(従業員数)推移
  • 【図表7-1】主に利用されるITモダナイゼーション関連ツール
  • 【図表8-1】販売展開、ソリューション/サービス展開、当該市場に対する展望:一覧
  • (以下省略)

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