パソコンパッケージ市場の実態と展望(98年版)

パソコンパッケージ市場の実態と展望(98年版)

【発 刊】
1998年2月27日
【資料体裁・価格】
  • [1]A4版252頁(ハードコピー版) 価格190,000円
  • [2]CD-ROM版 価格380,000円
  • [3]セット版(CD-ROM+製本) 価格540,000円
  • ※価格は消費税を含みません。
  • ※コピー製本資料はコピー厳禁。CD-ROM(Excel及びWordデータ)は、社内用途であればコピー、編集可(社内には子会社・関連会社は含まない)。PDFには変換いたしません。
  • ※お申し込みいただいた際、資料/CD-ROMにご請求書を同封してご郵送致しますので内容をご確認の上、弊社指定銀行にお振込みいただきます様、お願い申し上げます。
  • ※送料は弊社持ちになります。お振込み手数料は恐れ入りますが貴社にてご負担下さいませ。

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【問い合わせ先】担当: 樋口(ミック経済研究所 電話番号:03-5443-2991)

● 調査のポイント

●PCハードメーカー、ソフトウェアメーカー71社調査・分析内56社詳細調査・個表掲載

●全17分野の市場規模中期予測(95年度~2000年度)

●ビジネスパッケージの分野別動向とメーカー別出荷金額シェア分析

●オフィスパック製品の出荷本数・金額シェア分析

●パソコンソフト売上高ランキング

●OS別パッケージ売上高/市場規模動向

★97年度のパソコンビジネスパッケージ市場、コンシューマ市場の低迷を受け11%増の5,207億円。98年度は16%増と復調へ。

★97年度39%増のグループウェア分野でロータス55%のシェア確保。

★競合他社を横目にマイクロソフトの市場占有率、96年度25%、97年度は29%に。

★オフィス製品のデスクトップAPに占める金額割合がマイクロソフトで74%、ロータスで66%、苦戦のジャストシステム29%。

● 資料内容

第1章 市場動向

  • 第1節 パソコンハードウェア市場の動向
    • 1.出荷台数動向-96年度はノート型の躍進で772万台、踊り場を迎えた97年度はデスクトップ型の低迷で前年比6%ダウンの725万台
    • 2.出荷金額推移-本体金額の伸び好調で26%増、97年度は微増ながら本体平均単価は上昇傾向

  • 第2節 パソコンソフトウェアの実態
    • 1.ソフトウェア市場全体の動向-96年度前年比15%増、ソフトウェプロダクトもパソコンパッケージが牽引し、前年比19%成長、97年度ペースダウンながら市場全体で10%増
    • 2.大手ソフトメーカーの寡占化実態-大手30社のシェア不変ながらマイクロソフトのシェア25%拡大、97年度は29%へ
    • 3.パッケージソフトのOS別売上高・市場規模-69%を占めるウィンドウズ95/NT対応ソフト、97年度は86%占有
    • 4.オフィスパック製品市場の展開
    • (1)出荷本数・シェア推移-マイクロソフトが撤退した拡販で79%のシェアを確保、97年度は新規参入のジャストシステムが一躍16%
    • (2)オフィス製品出荷金額-オフィス製品でデスクトップ系の74%を占めるマイクロソフト、戦略転換で依存度急上昇のジャストシステム

第2章 ビジネスパッケージの分野別動向分析

  • 1.ビジネスパッケージソフトの分野別市場規模と中期予測-95対応ソフトの本格化で96年度30%成長、97年度はハードの停滞とブームの反動ながら前年比11%増

  • 2.分野別動向と金額シェア分析
    • 1.OS-プリインストール率のアップとウィンドウズ95の一巡で96年度、97年度連続ダウン
    • 2.NOS-96年度67%増で421億円、ネットウェアを駆遂し、NTが続伸で97年度35%増
    • 3.ワープロ/DTP-オフィスによるマイクロソフトの躍進で96年度の市場は21%増、97年度は一太郎のオフィス化で単価減少がひびき、一転して8%ダウン
    • 4.表計算-96年度24%増の同市場、97年度オフィス製品の優位でシェアに決着
    • 5.データーベース-96年度44%増、企業の情報活用ニーズで97年度も26%の成長
    • 6.統合-プリインストールの座もオフィスに譲り、市場規模縮小の一途
    • 7.グループウェア/メール-前年比倍増の同市場でロータス優位変わらず、97年度は中小企業への拡大で39%増
    • 8.グラフィックス/プレゼンテーション-ウィンドウズへの移行で成長するグラフィックス、オフィス製品で拡大続けるプレゼンテーション
    • 9.通信-エミュレータ、インターネット関連が好調で28%増、97年度はPC通信/FAX系が減速するが14%増の327億円
    • 10.ユーティリティー-市場に即応し、96年度36%増、97年度はコンシューマ系の不振からペースダウン
    • 11.CAD-95でDOSの制約を越え、96年度19%増なるも景気の減速に直面し、97年度は微増
    • 12.言語/開発支援-95/NTの開発環境への移行で市場活発化、人気先行のJAVAは98年度以降に期待
    • 13.教育-初心者サポート用ソフトが貢献し19%増、ブーム終焉後も学校市場が下支えで97年度8%増
    • 14.業務-消費税の駆け込み需要で21%増、97年度は2000年問題、郵便番号、特別減税の追い風で15%増
    • 15.業績-ゼネコン初め建設業の不振から96年度8%ダウン、97年度も32ビットウィンドウズ対応の遅れで更に低迷
    • 16.AI/技術計算-インターネット翻訳と技術計算のパッケージ利用率増加で28%増、97年度は景気後退で8%止まり
    • 17.家庭/趣味/音楽/他-低価格化と販路拡大でコンシューマー市場活性化が急務

第3章 個別企業実態編(56社)

● 調査収録企業名(56社)

  • 1.マイクロソフト
  • 2.ジャストシステム
  • 3.ロータス
  • 4.アドビシステムズ
  • 5.システムソフト
  • 6.ノベル
  • 7.オートデスク
  • 8.キャダムシステム
  • 9.アスキーサムシンググッド
  • 10.オービックビジネスコンサルタント
  • 11.ソリトンシステムズ12.インテュイット
  • 13.ワコム
  • 14.メディアビジョン
  • 15.トレンドマイクロ
  • 16.ピーシーエー
  • 17.ボーランド
  • 18.オーエスケー
  • 19.蝶理情報システム
  • 20.SRA
  • 21.富士通ミドルウェア
  • 22.CSK
  • 23.アンドール
  • 24.日本ネットスケープコミュニケーションズ
  • 25.マクロメディア
  • 26.デザインオートメーション
  • 27.エーアイソフト
  • 28.住友金属
  • 29.インターコム
  • 30.ダイナウェア
  • 31.高電社
  • 32.ソリマチ
  • 33.クレオ
  • 34.フォトロン
  • 35.ヴァル研究所
  • 36.管理工学研究所
  • 37.インクリメントP
  • 38.メッツ
  • 39.カテナ
  • 40.メガソフト
  • 41.応研
  • 42.日本オラクル
  • 43.ヤマタネ
  • 44.エルゴソフト
  • 45.イリイ
  • 46.アジェンダ
  • 47.ビレッジセンター
  • 48.ランワールド
  • 49.ボーステック(旧クエスト)
  • 50.テクニカルソフト
  • 51.インテック
  • 52.コーパス
  • 53.TDCソフトエンジニリング
  • 54.富士ソフトAB
  • 55.技術評論社
  • 56.日本マイコン

● 個票調査項目

  • (1)企業概要(資本金、従業員、事業内容etc…)
  • (2)業績推移・・・総売上高/パソコンソフト売上高
  • (3)パソコンソフト売上高構成・・・パッケージ開発販売/バンドル・ライセンス/カスタマイズ/受託開発/サポート
  • (4)分野別パッケージタイトル数/売上高構成・・・開発・SE/営業/保守・サポート/マーケティング/間接等
  • (5)従業員構成・・・開発・SE/営業/保守・サポート/間接・その他等
  • (6)オフィスパック販売本数/売上高
  • (7)流通ルート別金額ウェイト
  • (8)流通ルート別主要販売先・・・メーカー(製品/バンドル)ディストリビュータ/代理店/ユーザー直
  • (9)バンドル/ライセンス販売本数・売上構成比
  • (10)企業向けサイトライセンス売上高構成比
  • (11)主要パッケージ販売本数動向
  • (12)OS別パッケージ売上構成比/タイトル数
  • (13)組織体制
  • (14)販売戦略
  • (15)今後の展開

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