外部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2023年度

■外部脅威対策ソリューション市場の2022年度の前年対比は113.6%の2,789億円強、2023年度は、同112.3%の3,133億円強となる見込み。
■新型コロナ禍となって以降、リモートワークが定着し、社外ネットワークからアクセスするユーザー(デバイス)を守るため、EDR製品の導入が中堅規模ユーザーにまで広がってきたことと依然としてUTM/次世代ファイアウォールアプライアンスがSMBユーザーからの需要が高いまま、好調な出荷が続く。