個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2021年版

個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2021年版

~COVID-19感染対策で広がるテレワークやクラウドアクセスにおける認証強化ニーズが高まる~

【発 刊】
2021年3月29日
【資料体裁・価格】

  • ● 特別価格は2021年3月31日の17時で終了しています。

  • ※ リモートワーク対応でPDF版強化。経過措置としてコピー製本版現状のまま。また、複数ユーザー(U)利用価格を追加。


  • 注1)いずれの提供形態も購入法人様の社内用途向け利用に限ります。社内には子会社・関連会社を含みません。
  • 注2)1U利用の「サーバ共有」「データ複製」「編集・加工」「印刷+製本」は厳禁(×)、PDF版は1冊のみ印刷・製本可。
  • 注3)PDF版(印刷+製本1冊のみ可)はお客様ご自身で印刷・製本実施。(No.1とNo.3のハードコピー版は弊社で印刷・製本)。
  • 注4)複数U利用はユーザー数を問いません。何ユーザーでも、何冊でも複製、印刷+製本しても可です。


■ご連絡いただければ、オンライン営業により貴社ご指定頁を「PDF透かし」でご覧いただくこともできます。

【問い合わせ先】担当: 熊谷(デロイト トーマツ ミック経済研究所 電話番号:03-6213-1134)

● Point

■国内主要セキュリティソフトウェアベンダー、セキュリティ専業ベンダー、総合ITベンダー 32社を調査・分析。

■個人認証・アクセス管理型セキュリティ、全7分野の詳細調査(全製品別3ヵ年【2018年度~2020年度】出荷金額、シェア、OS別出荷動向、需要分野別出荷動向、従業員規模別出荷動向等)。

■2020年度、個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場は、新型コロナウイルス感染拡大によって案件がストップしたり延期するケースもあり、全体的には前年度比3.4%増と微増の見込み。ただし、Microsoft 365などクラウドへのアクセス認証の強化とアカウント管理の効率化を目指して、IDaaS(Identity as a Service)の導入が加速。2020年度は、他の市場が低調な中で、IDaaSのみ前年対比47.7%増と大きく伸びる。

● 調査分野

【個人認証・アクセス管理型 7分野】

1.Webシングルサインオンパッケージ

2.特権ID管理パッケージ

3.統合ID管理パッケージ

4.認証系パッケージ

5.ワンタイムパスワード

6.IDaaS(Identity as a Service)

7.RADIUSサーバアプライアンス

● マーケット・メッセージ

● 資料内容

第1章 個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場規模と中期予測

  • 第1節 個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューションの定義

  • 第2節 個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場規模推移と予測(2018~2024年度)
    •  (1)個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション総市場
    •  (2)個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場規模推移

第2章 個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場動向

  •  ※各項目ごとに、適用OS別、需要分野別に集計・分析・シェア

  • 第1節 Webシングルサインオンパッケージの市場動向(Webシングルサインオンパッケージ総市場)
    • —2020年度は、一部のベンダーでは、案件の延期やストップが起きたが、パスワードレス認証に興味を持つユーザーが増えており、市場も拡大。

  • 第2節 特権ID管理パッケージの市場動向(特権ID管理パッケージ総市場)
    • —パンデミック対策で外部業者も含めたリモートメンテナンスのアクセス管理ニーズが高まっている。

  • 第3節 統合ID管理パッケージの市場動向(統合ID管理パッケージ総市場)
    • —コロナ禍でオンプレミスからクラウド型のIDaaSへのシフトが加速、2020年度はマイナス成長となる見込。

  • 第4節 認証系パッケージの市場動向(認証系パッケージ総市場)
    • —2016年度から2017年度で自治体向けの特需があったベンダーの反動もあり、2018年度以降は低成長が続く。

  • 第5節 ワンタイムパスワードの市場動向(ワンタイムパスワード総市場)
    • —社外でのリモートワーク・テレワークを全社に拡がるユーザーが増え、2020年度は追加の案件が増加。

  • 第6節 IDaaSの市場動向(IDaaS総市場)
    • —いままではユーザーに浸透しづらかったが、コロナ禍でクラウドを利用するユーザーが増えたことで、本格的な導入機運が高まる。

  • 第7節 RADIUSサーバ(アプライアンス)の市場動向(RADIUSサーバアプライアンス総市場)
    • —トップシェアのソリトンシステムズを始め、オフィスの無線化とモバイルデバイスによるリモートアクセスの需要によって市場は拡大。

第3章 個別企業実態編

  • 国内主要IT・セキュリティベンダー 32社

● 調査項目

  • 1.企業概要
  •  ■資本金/設立/株主/URL/事業内容等
  • 2.業績推移
  •  ■総売上高/セキュリティ関連売上高
  • 3.人員構成
  •  ■開発・SE/コンサルタント/保守・サポート/営業/マーケティング/間接・その他
  • 4.セキュリティ関連製品の販売ルート
  •  ■OEM/SIベンダー/ユーザー直
  • 5.主要パートナー
  •  ■パートナー一覧/パートナー別販売比率/動向
  • 6.主要顧客/製品別累計ユーザー数
  • 7.製品概要
  •  ■製品名/発売年月/価格/機能等
  • 8.製品別出荷動向及びOS別動向
  •  ■出荷金額/適用OS別出荷金額構成比
  • 9.製品別需要分野別出荷動向
  •  ■製造/通信・放送/サービス/流通・消費財/金融/公益事業/公共・学校
  • 10.製品別従業員規模別出荷動向
  •  ■1,000人以上/300~1,000人/100~300人/50~100人/50人以下
  • 11.各種動向
  •  ■販売戦略/中堅中小ユーザー開拓戦略/製品戦略・新製品動向/強み・課題/クラウド環境及びスマートデバイスとの連携・対応状況、今後の展望/その他

● 図表目次

  • 【図表1-1】
  • 個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューションの定義
  • 【図表1-2】
  • 個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場推移・中期予測(2018~2024年度)
  • 【図表2-1】
  • Webシングルサインオンパッケージ市場推移/概要/需要分野別/OS別出荷金額(2018~2020年度)
  • 【図表2-2】
  • 特権ID管理パッケージ市場推移/概要/需要分野別/OS別出荷金額(2018~2020年度)
  • 【図表2-3】
  • 統合ID管理パッケージ市場推移/概要/需要分野別/OS別出荷金額(2018~2020年度)
  • 【図表2-4】
  • 認証系パッケージ市場推移/概要/需要分野別/OS別出荷金額(2018~2020年度)
  • 【図表2-5】
  • ワンタイムパスワード市場推移/概要/需要分野別/OS別出荷金額(2018~2020年度)
  • 【図表2-6】
  • IDaaS市場推移/概要/需要分野別出荷金額(2018~2020年度)
  • 【図表2-7】
  • RADIUSサーバアプライアンス市場推移/概要/需要分野別出荷金額(2018~2020年度)

● 個別企業実態編

分野別個別企業実態編(32社)

▲ページトップへ