個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2017年度版

個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2017年度版

~情報漏洩対策として、多要素認証による認証強化ニーズが高まる~

【発 刊】
2017年12月19日
【資料体裁・価格】
  • [1]A4版620頁(ハードコピー版) 価格190,000円
  • [2]ハードコピー版+PDF版 価格230,000円
  • [3]CD-ROM版 価格380,000円
  • [4]セット版(CD-ROM+製本) 価格540,000円
  • ※価格は消費税を含みません。
  • ※コピー製本資料はコピー厳禁。CD-ROM(Excel及びWordデータ)は、社内用途であればコピー、編集可(社内には子会社・関連会社は含まない)。PDFには変換いたしません。
  • ※お申し込みいただいた際、資料/CD-ROMにご請求書を同封してご郵送致しますので内容をご確認の上、弊社指定銀行にお振込みいただきます様、お願い申し上げます。
  • ※送料は弊社持ちになります。お振込み手数料は恐れ入りますが貴社にてご負担下さいませ。

■現物の閲覧等のご要望がございましたら御一報ください。

【問い合わせ先】担当: 熊谷(ミック経済研究所 電話番号:03-5443-2991)

● 発刊概要

■国内主要セキュリティソフトウェアベンダー、セキュリティ専業ベンダー、総合ITベンダー 65社を調査・分析。

■個人認証・アクセス管理型セキュリティ、全10分野の詳細調査(全製品別3ヵ年【2015年度~2017年度】出荷金額、シェア、OS別出荷動向、需要分野別出荷動向、従業員規模別出荷動向等)。

■個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場は、企業や公共分野における情報漏洩対策として、多要素認証による認証強化のニーズが高まっており、2016年度、前年対比6.8%増の592億円。2017年度は、前年対比6.1%増の629億円に。

● 個人認証・アクセス管理型 10分野

1.Webシングルサインオンパッケージ

2.特権ID管理パッケージ

3.統合ID管理パッケージ

4.物理セキュリティ向けID管理パッケージ

5.認証系パッケージ

6.ワンタイムパスワード

7.USBデバイス

8.SSLサーバ証明書

9.PKI製品・サービス

10.RADIUSサーバアプライアンス

● マーケット・メッセージ

● 資料内容

第1章個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場規模と中期予測

  •  第1節個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューションの定義
  •  第2節個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場規模推移と予測(2014~2020年度)
    • (1)個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション総市場
    • (2)個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場規模推移

第2章注目セキュリティソリューション市場動向

  •  ※各項目ごとに、適用OS別、需要分野別に集計・分析・シェア

  •  第1節ゲートウェイ型標的型攻撃対策の市場動向(ゲートウェイ型標的型攻撃対策総市場)

  •  第2節標的型攻撃対策サービスの市場動向(標的型攻撃対策サービス総市場)

  •  第3節エンドポイント型標的型攻撃対策の市場動向(エンドポイント型標的型攻撃対策総市場)

  •  第4節スマートデバイス用リモートアクセスの市場動向(スマートデバイス用リモートアクセス総市場)

第3章個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場動向

  •  ※各項目ごとに、適用OS別、需要分野別に集計・分析・シェア

  •  第1節Webシングルサインオンパッケージの市場動向(Webシングルサインオンパッケージ総市場)
    • —Office365を中心にクラウドの利用が進み、SSOの需要が高まっている。圧倒的シェアを誇る日本HPも堅調。

  •  第2節特権ID管理パッケージの市場動向(特権ID管理パッケージ総市場)
    • —内部不正や標的型攻撃による情報漏洩対策としてニーズが高く、NRIセキュアとNTTテクノクロスNRIの上位の2社が市場を牽引。

  •  第3節統合ID管理パッケージの市場動向(統合ID管理パッケージ総市場)
    • —出荷社数シェアトップのエクスジェン・ネットワークスは好調なものの、市場全体では2016年度は前年対比4.3%増、2017年度は3.6%増の見込。

  •  第4節物理セキュリティ向けID管理パッケージの市場動向(物理セキュリティ向けID管理パッケージ総市場)
    • —再開発が進む首都圏で安定した需要があり、東京五輪に向けて今後も成長が続く見通し。

  •  第5節認証系パッケージの市場動向(認証系パッケージ総市場)
    • —自治体情報システム強靭性向上モデルにおける多要素認証への対応ニーズがあり、自治体への導入が増加し、市場拡大が続いている。

  •  第6節ワンタイムパスワードの市場動向(ワンタイムパスワード総市場)
    • —トップシェアEMCジャパン、次ぐシー・エス・イーも堅調な推移。多要素認証の一部として、安定した成長が続く見込み。

  •  第7節USBデバイスの市場動向(USBデバイス総市場/USBキー市場/USBトークン市場)
    • —Sefenetを買収したジェムアルトが市場シェア60%超の圧倒的なトップシェア確保。市場は2017年度で前年対比6.1%増の見込み。

  •  第8節SSLサーバ証明書の市場動向(SSLサーバ証明書総市場)
    • —圧倒的なシェアのデジサート・ジャパン(旧シマンテック)は安定した出荷が続く中、GMOグローバルサインとサイバートラストが出荷を伸ばし、市場全体としては微増が続く。

  •  第9節PKI製品・サービスの市場動向(PKI製品・サービス総市場/PKIアプライアンス市場/PKIパッケージ市場/
    PKIサービス市場)

    • —スマートデバイスの普及で端末の認証ニーズが高まり、2016前年対比9.5%増、2017年度は6.2%増となる見込み。

  •  第10節RADIUSサーバ(アプライアンス)の市場動向(RADIUSサーバアプライアンス総市場)
    • —トップシェアのソリトンシステムズを始め、モバイルデバイスによるリモートアクセス需要の高まりで好調な伸びが続く。

第4章個別企業実態編

  •  国内主要IT・セキュリティベンダー65社

● 図表目次

    △ 調査項目

  • 1.企業概要
  • ■資本金/設立/株主/URL/事業内容等
  • 2.業績推移
  • ■総売上高/セキュリティ関連売上高
  • 3.人員構成
  • ■開発・SE/コンサルタント/保守・サポート/営業/マーケティング/間接・その他
  • 4.セキュリティ関連製品の販売ルート
  • ■OEM/SIベンダー/ユーザー直
  • 5.主要パートナー
  • ■パートナー一覧/パートナー別販売比率/動向
  • 6.主要顧客/製品別累計ユーザー数
  • 7.製品概要
  • ■製品名/発売年月/価格/機能等
  • 8.製品別出荷動向及びOS別動向
  • ■出荷金額/適用OS別出荷金額構成比
  • 9.製品別需要分野別出荷動向
  • ■製造/通信・放送/サービス/流通・消費財/金融/公益事業/公共・学校
  • 10.製品別従業員規模別出荷動向
  • ■1,000人以上/300~1,000人/100~300人/50~100人/50人以下
  • 11.各種動向
  • ■販売戦略/中堅中小ユーザー開拓戦略/製品戦略・新製品動向/強み・課題/クラウド環境及びスマートデバイスとの連携・対応状況、今後の展望/その他

    △ 図表目次

  • 【図表1-1】
  • 個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューションの定義
  • 【図表1-2】
  • 個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場推移・中期予測(2015~2021年度)
  • 【図表2-1】
  • ゲートウェイ型標的型攻撃対策アプライアンス市場推移/概要/需要分野別/OS別出荷金額(2015~2017年度)
  • 【図表2-2】
  • エンドポイント型標的型攻撃対策パッケージ市場推移/概要/需要分野別/OS別出荷金額(2015~2017年度)
  • 【図表2-3】
  • スマートデバイス用リモートアクセスツール市場推移/概要/需要分野別/OS別出荷金額(2015~2017年度)
  • 【図表3-1】
  • Webシングルサインオンパッケージ市場推移/概要/需要分野別/OS別出荷金額(2015~2017年度)
  • 【図表3-2】
  • 特権ID管理パッケージ市場推移/概要/需要分野別/OS別出荷金額(2015~2017年度)
  • 【図表3-3】
  • 統合ID管理パッケージ市場推移/概要/需要分野別/OS別出荷金額(2015~2017年度)
  • 【図表3-4】
  • 物理セキュリティ向けID管理パッケージ市場推移/概要/需要分野別/OS別出荷金額(2015~2017年度)
  • 【図表3-5】
  • 認証系パッケージ市場推移/概要/需要分野別/OS別出荷金額(2015~2017年度)
  • 【図表3-6】
  • ワンタイムパスワード市場推移/概要/需要分野別/OS別出荷金額(2015~2017年度)
  • 【図表3-7】
  • USBデバイス市場推移/概要/需要分野別/OS別出荷金額(2015~2017年度)
  • 【図表3-8】
  • SSLサーバ証明書市場推移/概要/需要分野別出荷金額(2015~2017年度)
  • 【図表3-9】
  • PKI製品・サービス市場推移/概要/需要分野別出荷金額(2015~2017年度)
  • 【図表3-10】
  • RADIUSサーバアプライアンス市場推移/概要/需要分野別出荷金額(2015~2017年度)

● 個別企業実態編(65社)※50音順

  • 1.Centrify
  • 2.CyberArk Software
  • 3.Cylance Japan
  • 4.e-Janネットワークス
  • 5.EMCジャパン
  • 6.EVIDIAN-BULL JAPAN
  • 7.FFRI
  • 8.GMOグローバルサイン
  • 9.JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ
  • 10.NRIセキュアテクノロジーズ
  • 11.NSD
  • 12.NTTデータ先端技術
  • 13.NTTテクノクロス
  • 14.アイピーキューブ
  • 15.インテック
  • 16.エイチ・シー・ネットワークス
  • 17.エクスジェン・ネットワークス
  • 18.エンカレッジ・テクノロジ
  • 19.エントラストジャパン
  • 20.オージス総研
  • 21.オープンソース・ソリューション・テクノロジ
  • 22.カーボン・ブラック・ジャパン
  • 23.カスタムテクノロジー
  • 24.クロストラスト
  • 25.コネクトワン
  • 26.サイバートラスト
  • 27.サイバーリーズン・ジャパン
  • 28.シー・エス・イー
  • 29.ジェムアルト(日本セーフネット)
  • 30.シスコシステムズ
  • 31.シマンテック
  • 32.ジャパンシステム
  • 33.ソリトンシステムズ
  • 34.ゾーホージャパン
  • 35.デジサート・ジャパン
  • 36.トレンドマイクロ
  • 37.日本CA
  • 38.日本アイ・ビー・エム
  • 39.日本オラクル
  • 40.日本電気
  • 41.日本ヒューレット・パッカード
  • 42.日本マイクロソフト
  • 43.ネットスプリング
  • 44.ノベル
  • 45.ハイ・アベイラビリティ・システムズ
  • 46.パロアルトネットワークス
  • 47.パスロジ
  • 48.パナソニックソリューションテクノロジー
  • 49.日立製作所
  • 50.日立ソリューションズ
  • 51.飛天ジャパン
  • 52.ファイア・アイ
  • 53.ファルコンシステムコンサルティング
  • 54.フォーティネットジャパン
  • 55.ブロード
  • 56.富士通
  • 57.富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ
  • 58.富士通ビー・エス・シー
  • 59.ペンティオ
  • 60.マカフィー
  • 61.マクニカネットワークス
  • 62.三菱電機インフォメーションネットワーク
  • 63.ライトウェル
  • 64.レコモット
  • 65.ローレルインテリジェントシステムズ

▲ページトップへ