個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2016年度版

個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2016年度版
~クラウド&モバイルの活用を前提とした認証強化と情報漏洩対策ニーズが高まる~

2005年度からスタートして12版目

【発 刊】
2016年12月26日
【資料体裁・価格】
  • [1]A4版620頁(ハードコピー版) 価格190,000円
  • [2]ハードコピー版+PDF版 価格230,000円
  • [3]CD-ROM版 価格380,000円
  • [4]セット版(CD-ROM+製本) 価格540,000円
  • 価格は消費税を含みません。
  • コピー製本資料はコピー厳禁。CD-ROM(Excel及びWordデータ)は、社内用途であればコピー、編集可(社内には子会社・関連会社は含まない)。PDFには変換いたしません。
  • お申し込みいただいた際、資料/CD-ROMにご請求書を同封してご郵送致しますので内容をご確認の上、弊社指定銀行にお振込みいただきます様、お願い申し上げます。
  • 送料は弊社持ちになります。お振込み手数料は恐れ入りますが貴社にてご負担下さいませ。

■現物の閲覧等のご要望がございましたら御一報ください。

【問い合わせ先】担当: 熊谷・岩田(ミック経済研究所 電話番号:03-5443-2991)

● POINT

■国内主要セキュリティソフトウェアベンダー、セキュリティ専業ベンダー、総合ITベンダー60社を調査・分析。

■個人認証・アクセス管理型セキュリティ、全10分野の詳細調査(全製品別3ヵ年【2014年度~2016年度】出荷金額、シェア、OS別出荷動向、需要分野別出荷動向、従業員規模別出荷動向等)。

■個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場は、企業におけるモバイルとクラウドの活用が進み、認証強化と情報漏洩対策のニーズが高まっており、2015年度、前年対比10.2%増の565億円。 2016年度は、前年対比7.5%増の607億円に。

● マーケットイメージ

● 調査分野

個人認証・アクセス管理型 10分野】

  • 1.Webシングルサインオンパッケージ
  • 2.特権ID管理パッケージ
  • 3.統合ID管理パッケージ
  • 4.物理セキュリティ向けID管理パッケージ
  • 5.認証系パッケージ
  • 6.ワンタイムパスワード
  • 7.USBデバイス
  • 8.SSLサーバ証明書
  • 9.PKI製品・サービス
  • 10.RADIUSサーバアプライアンス

● 資料内容

第1章 個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場規模と中期予測

  • 第1節 個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューションの定義
  • 第2節 個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場規模推移と予測(2014~2020年度)
    • (1)個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション総市場
    • (2)個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場規模推移

第2章 注目セキュリティソリューション市場動向

※各項目ごとに、適用OS別、需要分野別に集計・分析・シェア

  • 第1節 ゲートウェイ型標的型攻撃対策の市場動向(ゲートウェイ型標的型攻撃対策総市場)
  • 第2節 標的型攻撃対策サービスの市場動向(標的型攻撃対策サービス総市場)
  • 第3節 エンドポイント型標的型攻撃対策の市場動向(エンドポイント型標的型攻撃対策総市場)
  • 第4節 スマートデバイス用リモートアクセスの市場動向(スマートデバイス用リモートアクセス総市場)

第3章 個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場動向

※各項目ごとに、適用OS別、需要分野別に集計・分析・シェア

  • 第1節 Webシングルサインオンパッケージの市場動向(Webシングルサインオンパッケージ総市場)
  • —Office 365を中心にクラウドの利用が進み、SSOの需要が高まっている。圧倒的なシェアを誇る日本HPも好調。
  • 第2節 特権ID管理パッケージの市場動向(特権ID管理パッケージ総市場)
  • —内部不正や標的型攻撃による情報漏洩対策として依然ニーズが高く、NTTソフトとNRIセキュアの上位の2社が市場を牽引。
  • 第3節 統合ID管理パッケージの市場動向(統合ID管理パッケージ総市場)
  • —出荷社数シェアトップのエクスジェン・ネットワークスは好調なものの、市場全体では2015年度は前年対比1.8%増、2016年度は2.5%増の見込。
  • 第4節 物理セキュリティ向けID管理パッケージの市場動向(物理セキュリティ向けID管理パッケージ総市場)
  • —再開発が進む首都圏で安定した需要があり、東京五輪に向けて今後は成長が続く見通し。
  • 第5節 認証系パッケージの市場動向(認証系パッケージ総市場)
  • —自治体情報システム強靭性向上モデルにおける多要素認証への対応ニーズがあり、自治体への導入が増加し、市場拡大が続く見込。
  • 第6節 ワンタイムパスワードの市場動向(ワンタイムパスワード総市場)
  • —トップシェアEMCジャパン、次ぐシー・エス・イーも堅調。多要素認証の一部として、堅調推移が続く見込み。
  • 第7節 USBデバイスの市場動向(USBデバイス総市場/USBキー市場/USBトークン市場)
  • —Sefenetを買収したジェムアルトが市場シェア80%弱の圧倒的なトップシェア確保。市場は2016年度で前年対比10.2%増の見込み。
  • 第8節 SSLサーバ証明書の市場動向(SSLサーバ証明書総市場)
  • —圧倒的なシェアのシマンテックは安定した出荷が続く中、GMOグローバルサインとサイバーバートラストが出荷を伸ばし、市場全体としては堅調。
  • 第9節 PKI製品・サービスの市場動向(PKI製品・サービス総市場/PKIアプライアンス市場/PKIパッケージ市場/ PKIサービス市場)
  • —スマートデバイスの普及で端末の認証ニーズが高まり、2015前年対比7.5%増、2016年度は11.2%増と二桁伸びとなる見込み。
  • 第10節 RADIUSサーバ(アプライアンス)の市場動向(RADIUSサーバアプライアンス総市場)
  • —トップシェアのソリトンシステムズを中心にモバイルデバイスによるリモートアクセス需要の高まりで好調な伸びが続く。

第4章 個別企業実態編

  • 国内主要IT・セキュリティベンダー 60社

● 調査項目

1.企業概要
  • ■資本金/設立/株主/URL/事業内容等
2.業績推移
  • ■総売上高/セキュリティ関連売上高
3.人員構成
  • ■開発・SE/コンサルタント/保守・サポート/営業/マーケティング/ 間接・その他
4.セキュリティ関連製品の販売ルート
  • ■OEM/SIベンダー/ユーザー直
5.主要パートナー
  • ■パートナー一覧/パートナー別販売比率/動向
6.主要顧客/製品別累計ユーザー数
7.製品概要
  • ■製品名/発売年月/価格/機能等
8.製品別出荷動向及びOS別動向
  • ■出荷金額/適用OS別出荷金額構成比
9.製品別需要分野別出荷動向
  • ■製造/通信・放送/サービス/流通・消費財/金融/公益事業/公共・学校
10.製品別従業員規模別出荷動向
  • ■1,000人以上/300~1,000人/100~300人/50~100人/50人以下
11.各種動向
  • ■販売戦略/中堅中小ユーザー開拓戦略/製品戦略・新製品動向/強み・課題/クラウド環境及びスマートデバイスとの連携・対応状況、今後の展望/その他

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