車載ソフトウェア開発市場の現状と展望2011年度版

車載ソフトウェア開発市場の現状と展望2011年度版

【発 刊】
2011年9月12日
【資料体裁・価格】
  • [1]A4版180頁(ハードコピー版) 価格190,000円
  • [2]ハードコピー版+PDF版 価格230,000円
  • [3]CD-ROM版 価格380,000円
  • [4]セット版(CD-ROM+製本) 価格540,000円
  • ※価格は消費税を含みません。
  • ※コピー製本資料はコピー厳禁。CD-ROM(Excel及びWordデータ)は、社内用途であればコピー、編集可(社内には子会社・関連会社は含まない)。PDFには変換いたしません。
  • ※お申し込みいただいた際、資料/CD-ROMにご請求書を同封してご郵送致しますので内容をご確認の上、弊社指定銀行にお振込みいただきます様、お願い申し上げます。
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【問い合わせ先】担当: 熊谷(ミック経済研究所 電話番号:03-5443-2991)

● 発刊の目的

グローバルな排ガス規制、東日本大震災による省エネ対応など自動車製造業界を取り巻く環境は目まぐるしく、劇的に変化を遂げています。そうした市場のニーズに応える環境対応車のハイブリッドカーや電気自動車、燃料電池車などの開発が急ピッチで進んでいます。またトヨタ自動車とマイクロソフト、セールスフォースドットコムなどの業務提携に見られるように、車載機器のIT化は益々加速していくと予測されます。

当資料では、後ハイブリッドカーを始め、電気自動車や燃料電池車などの環境対応車の開発・普及を背景に大きな転換期を迎えている車載ソフトウェア開発市場の推移と中期予測をするとともに、リコール問題やグローバルな展開で重要視されている品質管理・向上に関する取組状況などを調査・分析し、2009年度、2010年度の実績と2011年度以降の市場展望を提示しています。

● 資料のポイント

●主要ベンダー20社の徹底調査。市場規模の現状から中期予測(2009年度~2015年度)

●車載ソフトウェア開発(国内)市場規模、2010年度は4.4%増で964億円。2011年度も2.9%増・992億円と堅調。2015年度までの年平均3.5%増。

●今後も伸びる分野としては、ハイブリッドカーや電気自動車など環境対応車関連の開発と、安全運転支援システムの開発に注目。

● 資料内容

第Ⅰ章 車載ソフトウェア開発についての定義

第Ⅱ章 市場トレンド

  • 第1節 車載ソフトウェア開発市場 中期予測(2009年度~2015年度)

  • 第2節 分野別の市場推移とベンダーシェア(2009年度~2012年度)
    • 車載ソフトウェア開発を以下の分野に分け、分析。

 

第Ⅲ章 車載ソフトウェア開発市場における系列向け・外販別 販売比率(2009年度~2012年度)

  • 第1節 自動車メーカー系列の動向

  • 第2節 系列向け・外販別 販売比率

第Ⅳ章 車載ソフトウェア開発市場における国内開発・オフショア開発別比率(2009年度~2012年度)

  • 第1節 国内開発・オフショア開発比率

第Ⅴ章 車載ソフトウェア開発におけるプロセッサ別(メーカー)、OS別、言語別市場構成と展望

  • 第1節 調査企業のプロセッサ(メーカー)別市場構成(2009年度~2011年度)
    • (SH系/ARM系/NEC/インテル系/PowerPC系/MIPS系/その他)

  • 第2節 調査企業のOS別市場構成(2009年度~2011年度)
    • (ITRON系/Linux系/Android/Windows/VxWorks/OSレス/OSEK/AUTOSAR)

  • 第3節 調査企業の言語別市場構成(2009年度~2011年度)
    • (C言語/C++/C♯/java/アセンブラ/Visual-Basic)

第Ⅵ章 車載ソフトウェア開発における品質向上・機能安全への取り組み状況

  • 第1節 調査企業のAutomotiveSPICE、CMM/CMMI認定の状況と展望

  • 第2節 調査企業のISO9001取得状況と展望

  • 第3節 調査企業のISO26262への対応状況

第Ⅶ章 車載ソフトウェア開発におけるリソースの実態と展望

  • 第1節 調査企業の技術・開発リソースと営業リソース

  • 第2節 リソース1人当たり生産性

第Ⅷ章 車載ソフトウェア開発市場の今後の展望

  • 調査企業20社から見る生き残りをかけた取組み、事業改革について分析。

第Ⅸ章 個別企業実態編(20社・1社5頁)

● 個別企業調査項目

  • <調査企業の個別企業実態・掲載企業一覧(全20社)>
  • 1 OKIソフトウェア
  • 2 イーソル
  • 3 オージス総研
  • 4 クレスコ
  • 5 コア
  • 6 情報技術開発
  • 7 図研エルミック
  • 8 デンソーテクノ
  • 9 トヨタテクニカルディベロップメント
  • 10 豊通エレクトロニクス
  • 11 日本システムウエア
  • 12 日本システム開発
  • 13 日本電気
  • 14 日立アドバンストデジタル
  • 15 日立情報制御ソリューションズ
  • 16 日立情報通信エンジニアリング
  • 17 日立ソリューションズ
  • 18 富士ソフト
  • 19 富士通ビー・エス・シー
  • 20 ホンダエレシス
  • (アルファベット、五十音順)

● 調査項目

  • ※調査対象期間は2009年度~2012年度
  • 1.企業概要
  • 2.車載ソフトウェア開発関連売上高(HEV/EV系、パワートレイン系、シャーシ系、ボディ系、安全・快適走行系、情報系)
  • 3.車載ソフトウェア開発売上の販売先構成比と主要販売先
  • 4.車載ソフトウェア開発売上におけるオフショア開発による売上構成比
  • 5.車載ソフトウェア開発関連売上のプロセッサ(メーカー)別構成比
  • 6.車載ソフトウェア開発関連売上に占めるOS別構成比
  • 7.車載ソフトウェア開発関連売上に占める言語別構成比
  • 8.車載ソフトウェア開発における開発手法・ツールなどの活用状況
  • 9.車載ソフトウェア開発における品質向上、機能安全への取組状況
  • 10.組織体制と人材リソース
  • 11.車載ソフトウェア開発におけるオフショア戦略
  • 12.車載ソフトウェア開発における効率化施策
  • 13.車載ソフトウェア開発における注力分野・技術
  • 14.車載ソフトウェア開発における優位性及び、営業戦略
  • 15.現状の課題と今後の展望

● グラフ見本

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