■私立・公立学校の現在と将来の無線LAN普及率と 導入メーカーシェア・メーカー選定理由■ | ミック経済研究所

ご挨拶・調査要領/フィードバックデータ

■私立・公立学校の現在と将来の無線LAN普及率と 導入メーカーシェア・メーカー選定理由■

  • 2015年9月吉日
  • 株式会社 ミック経済研究所
  • 代表取締役主席研究員 有賀 章

● ご挨拶

前略 平成27年5~6月と平成26年5~6月に実施しました、無線LANの導入状況に関するユーザーアンケート調査のご協力、厚く御礼申し上げます。本年度は私立中学・高等学校を、昨年度は公立学校(小・中・高・特別支援学校)を調査対象としました。

アンケート調査ご協力先様に対しましてお約束通り、集計・分析サマリーをフィードバックデータとしてご提供申し上げます。今後の私立・公立学校におけるICT整備計画の参考にして頂ければ幸甚の至りです。

● 調査要領

調査要領
  • 1.調査目的
    文部科学省中央教育審議会の第2期教育振興基本計画が平成25年6月に閣議決定され、現在、学校の教室等に無線LANの導入・整備が進められております。数値目標としては平成29年度までに100%普及です。答申の趣意から私立の中学校・高等学校も同様の数値目標と思われます。
    公立学校の教室等における現在の普及率は、平成26年3月で17.3%、平成27年3月で19.0%です。私立の中学・高等学校は公的な統計がありませんが、今般の調査から公立学校よりも2,3ポイント高くなると推定します。
    調査目的としては、公立・私立学校の現在と、平成29年度までの無線LANの導入計画について調査し、今後の普及率を予測すると共に、導入無線LANメーカーとその掲出回数シェア、推薦・決定者、デー及びメーカー選定理由を調査・分析し、今後の公立・私立学校の無線LAN導入推進の判断に役立つデータとすることです。加えて、無線LANメーカー・販売パートナーのマーケティング施策に資するデータとしました。
  • 2.調査方法
    アンケート郵送調査
  • 3.調査対象と回収数
    1.私立中学・高等学校数・・・調査対象は私立学校法人

    注1)アンケート調査先は全国の私立中学校・高等学校法人1,734件から
    アットランダムに選択

    注2)全国学校数は学校基本調査平成26年度確定値(文科省)
    注3)全国の私立中学校・高等学校の教室等数については公的なデータ無し。
    参考までに全国の私立中学校の学級数は7,391。
    学級数はほぼ普通教室数に近い。
    (私立高等学校の学級数は学校基本調査に発表もされていない)。

    注4)教室等とは普通教室、特別教室、コンピュータ室、体育館、その他。
    特別教室とは教科専用教室(理科室、音楽室等)、多目的教室、特別支援学級教室、視聴覚室、実習室など

    2.公立学校…調査対象は地方自治体の教育委員会
    ■地方自治体の教育委員会数とアンケート回収数

    ■調査教育委員会の管轄公立学校数・教室等数とアンケート回収数

    注)全国学校数と全国教室数等は「平成25年度学校における教育の情報化の実態等に関する調査」(文科省)
  • 4.調査期間
    私立中学・高等学校 平成27年5~6月
    教育委員会(公立学校) 平成26年5~6月

  • 5.調査機関
    株式会社 ミック経済研究所
  • 目  次
    • 1.私立・公立学校の有線LANと無線LANの現在と将来の普及率
    • 2.無線LANメーカーの導入推薦組織と決定組織
    • 3.導入無線LANアクセスポイントメーカーの掲出回数シェア
      ・・・1社抜きん出ているバッファローと、アライドテレシス、シスコシステムズの3社がトップグループ
    • 4.導入無線LANアクセスポイントメーカーの選定理由
      4-1.私立学校と公立学校で異なる選定理由
      4-2.導入無線LANアクセスポイントメーカーによって異なる選定理由

■フィードバックデータはこちらから ※調査ご協力先様のみご覧いただけます。

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