Facebook、ツイッターのガイドライン

当ガイドラインは、Facebook, Inc. Twitter, Inc.が運営するインターネット上のソーシャル・ネットワーキング・サービス (SNS)であるフェイスブック、ツイッターにおいて、当社制作資料の情報発信及び広報活動の運用指針を定めたものである。
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第1条 ガイドラインの設定目的と発信情報

1項 ガイドラインの設定目的の一つは、フェイスブック、ツイッターの活用を通して、規定した当社制作資料(三種)の情報を当社顧客担当者及び同企業内個人に提供することで、互いのコミュニケーションを図り、当社の顧客に相応しい情報価値を見つけること。
2項 ガイドラインの設定目的の二つは、フェイスブック、ツイッターの活用を通して、規定した当社制作資料(三種)の情報を当社顧客並びに顧客以外の法人、企業内個人、未来の起業家に知らしめることで、当社社歴27年で開拓した法人以外の顧客を開拓すること。
3項 フェイスブック、ツイッターでの発信情報は規定した当社制作資料(三種)のワンポイント情報とする。ワンポイント情報とは、制作資料の中で多くの法人ないし企業内個人に、最も知ってほしい又は話題になるようなデータグラフと、そのコメントとする。

第2条 フェイスブック、ツイッターの運用主体

1項 フェイスブック、ツイッターでの発信情報の原稿作成担当者は当社社員とする。(以下、当該原稿を作成する者を「原稿作成者」という)。
2項 原稿作成者の原稿内容をチェックし、内容の不適切な個所があればこれを訂正するよう指示をする担当者は当社代表取締役とする。(以下、当該原稿をチェックする者を「監査・監督者」という)。
3項 フェイスブック、ツイッターへの投稿及び技術支援または補助をする担当者は当社Web・NW担当とする。(以下、「技術管理者」という)。
4項 技術管理者を監督し、必要があれば随時技術管理者に対し指示を与える担当者は監査・監督者とする。

第3条 ソーシャルメディア等の注意点

1項 ソーシャルメディア等で注意すべき点は下記の通りである。
1) 匿名での運営であっても、過去の投稿内容や交流相手から容易に投稿者を特定できること。
2) ソーシャルメディアはインターネットの即時性と相まって情報、特にネガティブ情報の拡散スピードが非常に早く、撤回不可能であること。
3) ネット上に公開され、一度拡散してしまったネガティブ情報は、たとえ削除したとしても、転送、コピーされることで半永久的にネット上に残り続けるこ と。
4) 適切な運営ができないことによる運営主体のネガティブイメージの定着。
2項 投稿内容が意図せず間違っていたり、誤解を生じさせたりした場合は、原稿作成者、監査・監督者、技術管理者の三者が集まり、その事実を認めて早急に訂正するなど誠実に対応する。

第4条 原稿作成者の遵守事項

1項 常に誠実で良識的な言動や対応を心掛け、公序良俗に反するような表現の原稿を作成しないこと。
2項 業務上知り得た個人情報及び誤解を招くまたは不要な詮索を招く表現の原稿を作成しないこと。
3項 本来のURL(ドメイン)を不明瞭にする、URL短縮サービスを用いたURLを原稿に使用しないこと。
4項 第三者アカウントの投稿の引用、または第三者が管理・運用するページのリンク添付は当該投稿やページの内容が信頼に足るものかどうか慎重に検討した上で行わなければならない。
5項 個人が特定できる写真や映像、文章などを原稿に使う場合は事前に当該個人、その個人が所属している団体または企業等に了解を得、基本的人権、肖像権、プライバシー権、著作権等に十分留意しなければならない。
6項 なりすましや乗っ取り等、当社公式アカウントに心当たりのない情報が掲載されているのを発見した場合、当社社員は直ちに監査・監督者または技術管理者に連絡すること。
7項 発信した情報に関し、否定的な反応があった場合、速やかに監査・監督者または技術管理者に連絡すること。直ちに原稿作成者、監査・監督者、技術管理者の三者が集まり、対策を検討する。

第5条 監査・監督者と技術管理者の遵守事項

1項 監査・監督者と技術管理者は、定期的に当社フェイスブック、ツイッターに投稿されている議論やコメントを確認し、必要な場合は原稿作成者と協議し、お礼や返答・回答などの対応を真摯に行うこと。
2項 技術管理者は、監査・監督者の許可が下りた原稿を遅滞なく3営業日以内にフェイスブック、ツイッターに投稿すること。
3項 なりすましや乗っ取り等、当社公式アカウントに心当たりのない情報が掲載されているのを発見、または原稿作成者より当該情報の連絡を受けた場合、技術管理者は直ちに監査・監督者に連絡をするとともに、画面を保存するなどの記録を残さなければならない。また、技術管理者はその事実をもって、監査・監督者の了承のもと当社公式アカウントの管理パスワードを変更すること。
4項 監査・監督者と技術管理者は、常に誠実で良識的な言動や対応を心掛けること。
5項 監査・監督者と技術管理者は、基本的人権等の遵守については、第4条5項を準用する。

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